ひかりクラウド スマートスタディ導入事例

学校や教員の負担を軽減未来ある介護者の育成へ

一般社団法人KJK
理事長 大橋正行 様 2017年3月導入

導入背景

当社はこれまでもICTを使い、全国の会員校にケアマネジャー受験対策講座、介護福祉士受験対策講座、介護福祉士実務者研修の3つを柱に教員の負担を軽減する教育環境を提供してきました。近年の福祉系学校では、教員の数や質の維持に課題を抱えています。規則では学生40名に対して教員は3名と少なく、クラス運営が厳しい状態にあります。 こうした福祉系学校の運営を成立させるために当社は取り組んできました。また、地域での教育の多様性が失われてきていることを課題視し、提供エリアの拡大を検討してきました。

選定ポイント

既にICTを活用してきた当社にとって、別のクラウドサービスに移行するだけの要因が必要でした。ひかりクラウド スマートスタディ(以下、スマートスタディ)は、教育を提供する方法の幅が広がることがポイントになりました。
例えば、スマートスタディのビデオ機能により、映像授業は“生授業”の再現も可能になります。

これまでは映像講義を提供したものの映像コンテンツをただ配信するレベルで終わってしまいました。スマートスタディですと、簡単に映像コンテンツをアップロードでき配信した映像は視聴履歴の管理もできるので、効率的に受講者に学習させることが可能です。

また、既存の講座をスマートスタディへ移行し、管理ページから受講者のログインページをカスタマイズして「クラウドラーニングシステム」という任意の名称を表示できる点も魅力のひとつです。

今後の展望

海外からの留学生、技能実習生の教育への活用も構想しています。福祉系の学校は、定員割れが多いのが実情で、彼らの存在が重要になってきます。しかし、その教育は考えている以上にハードルが高いです。そのためのコンテンツもスマートスタディを介して、国内外で共有できる仕組みづくりも必要だと感じています。

  • 映像の配信には、「ビデオ」または「ライブ」(いずれもオプション機能)のご利用が必要です。
  • 記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべてインタビュー時点(2017年5月)のものです。

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自塾のコンテンツをさらに魅力的に。難関校の受験突破を目指す

株式会社 仙台進学プラザ
第1事業部部長 野﨑 清一 様 2016年11月導入

導入背景

実は当社では、2年ほど前から映像コンテンツの製作をはじめていました。しかし、専用のウェブサイトを新たに作るなどして、配信する手段を模索したものの、手間もコストも嵩む割にはうまく運用できていませんでした。そこで採用したのがひかりクラウド スマートスタディ(以下、スマートスタディ)です。優れたユーザビリティを持つプラットフォームが手頃な価格で用意されているので、手間が少なくて済みました。

選定ポイント

当社では、スマートスタディを仙台一高・仙台二高をはじめとする県立トップ高への上位合格を目指す『一高・二高TOPPA館』で活用しています。また、宮城県の入試は全県学区で行われており、それに対応するという意味でも、スマートスタディは一役買っています。仙台一高・二高を目指すため、TOPPA館に通いたいが通うには遠すぎるという生徒や、もう少し深い勉強をしたいという生徒も、スマートスタディのビデオ機能で配信する映像講座により、自宅での学習ができるようになりました。

TOPPA館が特に力を入れている、入試直前期のプレ入試講座にも活用しました。10週間にわたり、入試の予想問題を繰り返し行うこの講座は、1回1回の授業の中身が濃いため、休んだ生徒のために解説動画を用意しました。その動画配信にもスマートスタディを活用することで、今までよりも効率的に学習できるようになりました。今後も活用の幅をさらに拡げていきたいと考えています。

Wi-Fiアクセスポイント装置1台あたり50台まで(推奨)

導入効果

当社が一番メリットを感じているのが「ログ管理」です。 誰が何時何分何秒に視聴したのかをログで見ることができます。生徒の視聴の有無はもちろん、ファイルの閲覧状況もタイムリーに知ることができることは大きいですね。

ログの管理は、スマートスタディに標準搭載されている機能を使えば、手頃な価格で簡単に導入することが可能です。ログを辿ることができるので、動画視聴が進んでいない生徒には個別に電話で促すことができ、きめ細かいフォローができます。

今後の活用方法

アルバイト講師や社員向けの研修にも活用することも検討しています。ここ数年、学習塾業界を悩ましている慢性的な講師不足。また、講座・コースの多様化により、共通の研修がし難くなっているなど、人財育成も経営者の悩みの種のひとつとなっています。拠点が離れていれば、一箇所にスタッフを集めるのもコストがかかります。しかし、スマートスタディを活用すれば、インターネット接続環境があればどこにいてもオンラインで模擬授業の視聴やノウハウの共有ができ、ログも残せるため管理もできます。簡単なテストも実施できるため、効率的な研修を実現に期待しています。

  • 映像の配信には、「ビデオ」または「ライブ」(いずれもオプション機能)のご利用が必要です。
  • 記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべてインタビュー時点(2017年4月)のものです。

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教育ICTサービスを最大限に活用。会議がほぼゼロに

株式会社 理究
取締役 荒屋 剛志 様 2016年1月導入

導入背景

「ICTにより塾運営を効率化し、生徒の学力を向上できる新しいサービスを実現する」このことを我々は目標としていました。この目標を達成するためにいろいろなソフトを比較している中で、「ひかりクラウド スマートスタディ」(以下、スマートスタディ)に出会いました。

選定ポイント

他社のいろいろなソフトも見ている中で、一番スマートスタディに魅力を感じたのは、シンプルなことです。様々な機能があれば便利ですが、反面、操作が難しくなります。ベーシックな機能が充実しているのがスマートスタディであり、そしてこの点が採用した一番のポイントです。

導入効果

大きく3点の効果が得られました。

  1. 伝達系社内会議がほぼゼロに
  2. 先生個々の情熱に任せていた部分がなくなる
  3. 保護者会などの減少、ペーパーレス化

伝達系の会議はほとんどゼロになりました。そういった意味でも大きな成果が出ています。

また、生徒に対しては、中学受験講座で「スマスタQ」という名称でスマートスタディを主に映像コンテンツの配信に利用しています。結果として、4つの場面で狙い通りに利用が進んでいます。

  1. 授業の予習
  2. 欠席者に対する補習
  3. テストの結果が出た後の復習
  4. リスクマネージメント

これまで先生個々の情熱に任せていた上記3までの部分をスマートスタディを活用することで、 コントロールできるようになりました。管理ページから、生徒の受講率も把握し、受講していない生徒に対しては、 授業のあと、教室で受講するように指導しています。また、スマートスタディがクラウド型のサービスであることから、事業継続計画を強化する観点でもメリットがあります。
さらには家庭へのアンケートや保護者会での資料配布にも活用できるため、大きなメリットを感じています。

今後の展望

今後はライブ機能の活用を考えています。
生徒向けには、定期的に成績上位者向けの特別授業を配信することで、通塾を効率化し、遠方で通塾の負担が大きい生徒向けのサポート行いたいと思います。さらに塾の運営業務でも活用予定です。ライブ機能を活用した会議の効率化、ペーパーレス化や、講師の研修用として優良授業を映像教材化し配信するなど、塾運営業務全体の効率化もICTで実現していきたいと考えています。

  • 映像の配信には、「ビデオ」または「ライブ」(いずれもオプション機能)のご利用が必要です。
  • 記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべてインタビュー時点(2017年5月)のものです。

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新たなアニメーションソリューションと組み合わせて活用

株式会社 アスデザイン
代表取締役 岸田 恭二 様 2017年3月導入

導入背景

これから映像コンテンツは変わっていくと思っています。今までは映像を見て、それに対して課題や問題を解いて、できなかったものに関して何らかのフォローアップをしていく流れでした。しかし、フォローアップにも映像コンテンツを活用し、映像でわからないところを補っていくということになると、映像コンテンツはショートコンテンツになるだろうと思っています。ですからショートコンテンツをいかに簡単に作るか、あるいは一方ではそれほど費用をかけずに提供できるか、そういったところをお客様にご提案できるような仕組み、あるいはそれを配信するソリューションをご提案できたらと思っています。

そこで当社は、その短い映像コンテンツ制作を助けるソリューションとして、テキスト・トゥ・アニメーション(以下、TA)を提案しています。TAの特徴は、テキストデータを打ち込むだけで、用意されたキャラクターがセリフをしゃべるアニメーション映像を簡単に作れることです。このTAによって制作したショートコンテンツを配信するためのプラットフォームを探していました。

選定ポイント

現在の各学習塾は、オリジナルコンテンツやシステムを持っているところも多いと思います。ひかりクラウド スマートスタディ(以下、スマートスタディ)は、それらを1つのパッケージとして統合するにあたり利便性が高く効率のよいプラットフォームでした。これまで自分たちが作ってきたものを捨てることなく、ICT化をスムーズに促進することができます。

スマートスタディは、新たなソリューションの可能性の一端を示してくれました。

  • 映像の配信には、「ビデオ」または「ライブ」(いずれもオプション機能)のご利用が必要です。
  • 記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべてインタビュー時点(2017年5月)のものです。

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