コワークストレージの機能

使いやすいストレージ

「コワークストレージ」の使い方は 2種類。
ひとつは、Windows 標準搭載のエクスプローラーと同じ感覚で使える「コワークストレージ Drive」。
もうひとつは、多彩な機能をさまざまなデバイスから直感的に利用できる「コワークストレージ Web ユーザーインターフェース」です。
使う端末、使う場所によって、便利に使い分けることが可能です。

※Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。Windowsの正式名称はMicrosoft(R) Windows(R) Operating Systemです。

デスクトップからシームレスに使える「コワークストレージ Drive」

社内ファイルサーバーと同様の操作感で利用できる「コワークストレージ Drive」。ローカルのドライブや共有フォルダと同じようにファイルやフォルダを取り扱えます。

※画像はイメージです
POINT1
ローカルデータ感覚で使える
データをクラウド上に保管しつつ、ローカルのデータと同じ感覚でアクセスできます。
POINT2
ハードディスクを圧迫しない
必要時のみデータ転送するためパソコンの容量を圧迫しません。また、必要のない同期を行わないためネットワークの負荷も抑えられます。
POINT3
ストリーミングで高速通信
必要なデータをオンデマンドでストリーミング転送する独自技術によってストレスの少ない優れた体感速度を実現。
POINT4
オフライン利用も可
ファイルはローカルにもキャッシュされ、オフラインでも利用できます。変更内容は再びオンラインになった際に同期されます。
POINT5
キャッシュも暗号化
独自の技術により高い信頼性を実現。情報セキュリティ強化のため、キャッシュしたデータは自動で暗号化されます。

自宅や外出先からもアクセスできる「コワークストレージ Web ユーザーインターフェース」

Webブラウザからログインするだけで手軽に利用できる「コワークストレージ Web ユーザーインターフェース」。スマートフォンやタブレット端末、あるいは自宅のパソコンといったさまざまな環境からコワークストレージを利用できます。

※画像はイメージです
POINT1
直感的なユーザーインターフェース
フォルダツリーやサムネイル表示による見やすく直感的な画面。ドラッグ&ドロップで簡単にファイルを参照・更新できます。
POINT2
保存せずその場でプレビュー
プレビュー機能ですぐにファイルの内容を確認できます。ファイルをダウンロードして対応アプリで開く必要はありません。
POINT3
低負荷なプレビュー機能
プレビュー時には、プレビュー用に最適化された内容を必要なだけ転送するため、通信量や端末への負荷を軽減します。
POINT4
複合的な検索機能
ファイル名はもちろん、ファイルの内容や属性情報などの複合検索機能により、欲しい情報にすぐアクセスできます。

社内・社外とのデータ共有

社内でのスムーズなファイル共有

社内のファイル共有、保管のための仕組みを、現行のファイルサーバーの安全性や運用の柔軟性はそのままに導入できます。
利用者は、社内共有のフォルダ、個人用のパーソナルフォルダ、外部共有のプロジェクトフォルダの3つのタイプを用途によって使い分けることができます。

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POINT1
柔軟な操作性
ユーザー自身によるフォルダの作成、アクセス権限の管理が柔軟に行えます。
POINT2
タイムリーに情報共有
組織やプロジェクト単位でフォルダやファイルを共有できます。更新履歴の確認も簡単です。
POINT3
Microsoft Teams URLリンク連携
Microsoft Teams上でも簡単にファイル共有できます。
※Microsoft Teamsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
POINT4
バージョン機能で追跡
ファイルのバージョン管理機能によってファイル更新を追跡できます。
POINT5
承認ワークフロー機能
共有リンクを発行する際に上長承認を得るプロセスをシステム化できます。
POINT6
コメント機能
ファイルにコメントできるため、ファイルの更新時に補足をしたりフィードバックすることができます。
POINT7
通知機能で作業効率アップ
新しいコメントの追加や、フィードバックに回答があった時に、メールにてお知らせします。

顧客や協力会社との連携強化に

該当のファイルまたはフォルダへのリンクを発行する、またはプロジェクトのメンバーとして招待するだけで、外部の顧客や協力会社とも安全かつ簡単に情報共有ができます。

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POINT1
社外との共有もスムーズ
社内はもちろん社外のユーザーに対しても、ファイルやフォルダを共有できます。
POINT2
権限設定も簡単に
アクセス権限をプレビューのみ、ダウンロード/アップロード可否の選択や、リンクのアクティブ/非アクティブ化期限や有効期限の設定も簡単操作。
POINT3
共有時の通知と履歴参照
共有したファイルにアクセスがあった際に、メールで通知したり参照履歴の確認が可能です。

きめ細かい権限設定

自由度の高いアクセス権限の設定

アクセス権限を細かく設定できるため、既存のファイルサーバーの権限設定を再現することも可能。柔軟かつ高度な統制が行えます。

※画像はイメージです
POINT1
既存の運用形態をそのまま踏襲
既存ファイルサーバーの運用形態をそのまま踏襲することができます。
POINT2
権限の一元的な集中管理
フォルダ構造や各フォルダに対する権限をIT部門や管理部門で一元的に設定・管理できます。
POINT3
行き届いた管理統制
フォルダ構造や権限などを管理者が一元的に把握できるため、利用者が勝手にファイル共有するのを防ぐなど、統制を行き届かせることができます。
POINT4
権限項目を自由に組み合わせ
20以上のアクセス許可項目を組み合わせることで自由度高くロール定義を作成できます。
POINT5
既存Windows ファイルサーバーと同等のアクセス権限設定
WindowsのNTFS上でのセキュリティ設定をすべてカバー。既存ファイルサーバーでのアクセス権限をすべて踏襲できます。
※Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。Windowsの正式名称はMicrosoft(R) Windows(R) Operating Systemです。
POINT6
階層に縛られない権限設定
アクセス許可設定はフォルダごとに設定可能。子フォルダは親フォルダの設定を踏襲するだけでなく固有に設定もできます。

強固なセキュリティ

暗号化により情報喪失・漏えいを防ぐ

情報の喪失や漏えい等のリスクを徹底して排除するため、クラウドから通信経路、端末上にいたるまで全てのファイルデータを複数レイヤーで暗号化しています。

POINT1
最高水準の暗号技術を使用
通信はすべてSSL/TLS暗号化によるHTTPS通信。世界最大手DigiCert社による鍵長2048bitの証明書を採用。クレジットカード業界のセキュリティ基準「PCI DSS」での最新規定に準拠した最高水準の暗号通信技術を採用しています。
POINT2
端末のキャッシュも暗号化
「コワークストレージ Drive」では、端末上にキャッシュするデータすべてを暗号化しています。
POINT3
データの機密性を保護
クラウドプラットフォームでも、保管されるデータのすべてを自動で暗号化しデータの機密性を保護します。データ暗号化には業界最高水準の強度を誇るAES256を用いています。
POINT4
自動的に暗号化・復号化
一連の暗号化/復号化機能はすべて自動で実行されるため、ユーザーが意識する必要はありません。

認証連携によるセキュリティ強化

IDとパスワードによる認証だけでなく、SMSや認証アプリを利用したセキュリティ強化のための2段階認証により、なりすましを防ぎます。
また、回線認証を利用すれば、よりセキュリティレベルの高いデータ管理を実現できます。

POINT1
セキュリティ強化のための2段階認証
SMSによる2段階認証やMicrosoft Authenticator、Google Authenticatorなど2段階認証アプリが使用できます。 ※Microsoft Authenticatorは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 ※Google Authenticator は、Google Inc. の商標または登録商標です。
POINT2
回線認証機能
回線認証とは契約回線からのみアクセスできるよう認証する機能のことです。強固な認証に加え、インターネット網に出ることなく「コワークストレージ」に接続するため、より安全なデータ管理が可能です。
※NTT東日本・ NTT西日本が提供する「フレッツ光」及び光コラボレーション事業者がNTT東日本・ NTT 西日本より提供を受けた光アクセスサービスに限ります。

管理者も含めすべてのログを記録、分析

利用者および管理者が行った操作のすべてをログとして記録しています。このログを活用することで、あらゆる企業の、あらゆるコンプライアンス要件への対応が期待できます。

POINT1
すべての操作アクセスを追跡
ファイルの操作ログは、「いつ」「誰が」「何をしたか」だけでなく、「どこから(ロケーション情報)」「どのようなソフトで(プロセス名)」も記録。すべてのアクセスを追跡できます。
POINT2
分析機能を搭載
蓄積されたログデータに対する、集計・分析・レポートの各種機能も標準搭載。定期的な監査から問題発生時の調査まで、別途ツールを用意することなく対応できます。
POINT3
多様な条件検索や絞込み
ログ分析ツールは、豊富な機能を持つだけでなく、わかりやすいビジュアルも大きな特徴。ドリルダウン/ドリルアップ分析やクロス集計、あらゆる任意の条件での検索や絞り込みができます。
POINT4
管理者の操作まですべて記録
利用者のファイル操作だけでなく、管理者がコンソール上で行った設定変更などもすべてログとして記録。管理者に対するセキュリティ統制にも対応できます。
POINT5
すべての操作アクセスを追跡
「いつ」「誰が」「誰と」「何を」共有したかはもちろん、「共有した時点でのコンテンツが何だったか」までを証跡として記録。悪意あるユーザーやプログラムがファイルを改変、削除したとしても隠ぺいはできません。
POINT6
ログの長期保持
ログは2年間保持され、必要なときにいつでも参照できるため、コンプライアンス監査に役立ちます。

高い水準の安全性と運用性

システム全体で高い水準の可用性とデータ保護機能、セキュリティを備えており、高い安全性と堅ろう性、運用性を実現していますので企業のBCP(事業継続計画)対策としても適しています。ファイルサーバーと違い、運用に手がかからない点も魅力です。

POINT1
堅牢なシステム基盤
グローバルの厳しい基準に準拠し、「イレブンナイン(99.999999999%)」という業界最高水準の耐久性を誇るクラウドインフラストラクチャー上で構築、運用しています。
POINT2
複数データーセンターで同時に自動複製
物理的損失に備えたデータの保全として、保存したファイルデータは異なる複数のデータセンターで同時に複製を行います。
POINT3
更新前に自動バックアップ
ファイルが更新される際には自動バックアップが行われ、必要なときには過去の任意の時点でのファイルを取り戻すことができます。
※バックアップが保持されるのは7日間となります。

安心のサポート

開発からデータ保管、サポートまですべて国内で対応

お客さまの大切な情報資産をお預かりするデータセンターをはじめ、開発・運用・サポート拠点は日本国内に限定し、海外への業務委託は行っていません。お客さまの情報は日本の法令下で守られます。

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POINT1
スピーディーな課題解決に貢献
お客さまの声に真摯に耳を傾け、スピーディーな課題解決を図ります。
POINT2
マニュアルもすべて日本語
全てのユーザーインタフェースやヘルプ、マニュアル等のサポート素材は日本語に対応しています。
POINT3
ヘルプデスクによるマニュアルの説明
導入までの準備もスピード感をもってスムーズに進めることができます。
POINT4
安心の手厚いサポート窓口
導入時も、利用中も。困ったときは、電話やメールにてサポートします。

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有料プランは月額¥2,750(100GB / 5ID)からご利用いただけます。

NTT東日本の経験豊富な専任スタッフがわかりやすくお答えします

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