情報資産を守るためのウイルス対策

経営資源として、人材・お金・モノと並んで重要なのが情報です。企業の情報を守るためにも、ウイルス対策は徹底して行う必要があります。

情報資産を守るためのウイルス対策についてご相談ください。


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ウイルス対策とは

ウイルス対策とは、コンピュータウイルス(コンピュータが正常に作動する事を妨げたりデータを破壊するなどの目的で作成されたプログラム)への感染を防ぐことを指します。ウイルスに感染すると、データの破壊や改ざん、情報の流出につながることがあります。こうした被害に遭わないためにも、ウイルス対策ソフトの導入などを行い、徹底した対策を行うことが重要です。

ウイルス対策とは

ウイルス対策に関連するサービス

ウイルス対策の重要性

ウイルス対策ができていなければ、コンピュータのデータが破壊されてしまったり、ウイルスに感染した端末から企業の情報が流出してしまったりと大きな被害が出る可能性があります。また、感染によって自社に被害が発生するだけでなく、感染した端末がネットワーク上の他の端末へ攻撃をしてしまうことがあります。利用者の気づかないところで、他者に損害を与えてしまい、社会的な非難や、損害賠償請求を受ける可能性もあります。こういったリスクを防ぐためにも、対策方法をしっかりと理解し、ウイルス対策に取り組む必要があります。

ウイルス対策で取り組むべきこと

ウイルス対策で取り組むべきことのうち、代表的な5つをご紹介します。

1.ウイルス対策ソフトの導入

ウイルス感染を防ぐ一般的な方法は、ウイルス対策ソフトの導入です。ウイルスの侵入からパソコンを守り、データの破壊や改ざん、流出などを防ぐ役割を持っています。ウイルスを判定するための定義ファイルをもとに対策をするため、定義ファイルの更新を欠かさずに行う必要があります。 ウイルス対策ソフトを導入することで、スパムメールの自動振り分けや脆弱性のあるソフトウェアの制限、外部メディアのウイルスチェックができるなどのメリットがあります。

2.ソフトウェアの更新

ソフトウェアは、時間の経過とともに新しい脆弱性が発見される場合があります。アップデートされていないソフトウェアを使用し続けることで、ウイルス感染のリスクが高まる可能性があります。そのため、ウイルス感染のリスクを最小化するためにも、ソフトウェアを常に最新の状態にしておくことが大切です。

3.怪しいホームページやメールに注意する

見覚えのない怪しいホームページやメールは基本的に開かないことが重要です。ウイルスが仕込まれたホームページやメールを開くことによってウイルスに感染してしまうケースがあります。また、メールの添付ファイルからウイルスに感染してしまうこともあります。

4.USBなどの記録媒体の利用禁止設定

ウイルスに感染したUSBメモリやHDDなどをパソコンに接続した際に、プログラムが実行されウイルスに感染してしまうケースがあります。こうしたリスクを防ぐためには、USBなどの記録媒体の利用禁止設定をすることが有効です。

5.社内教育の徹底

ソフトウェアを常に最新版にしておく、怪しいホームページやメールを開かない、USBなどを使わないなど、社員のリテラシー向上のためには、社内教育の徹底を行う必要がります。そして、万が一感染してしまった時の対策などを社内で徹底することで、被害を最小限にとどめることが出来ます。

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