注意事項

  • ご利用になる全ての端末がインターネットに接続できる必要があります。
  • ご利用には、メールアドレスが必要です。
  • お客さまご自身にて各端末へのクライアントツールのインストールが必要です。端末状況によってはインストールできない場合がございます。
  • 本サービスはすべてのセキュリティ対策機能を保証するものではなく、本サービスのご利用により生じるご契約者さまの被害およびご契約者さまが第三者に対して与えた損害について、NTT東日本では一切の責任を負いかねます。

動作環境(2018年6月現在)

Windows用クライアント

CPU
  • x86 アーキテクチャの Intel Pentium4 プロセッサまたは互換プロセッサ
  • x64 アーキテクチャのプロセッサ (AMD64 および EM64T に対応、IA64(Itanium プロセッサ)には対応していません)
メモリ
  • 8GB 以上、10GB 以上を推奨 Windows SBS 2011 Standard/Essentials
  • 4GB 以上、8GB 以上を推奨 Windows SBS/EBS 2008
  • 2GB 以上、8GB 以上を推奨 Windows Server 2008 R2、Home Server 2011、Windows Server 2012/2012 R2、Windows Server 2012/R2 Essentials、Windows Server 2016
  • 1GB 以上、2GB 以上を推奨 Windows 7、Windows 8/8.1、Windows 10、Windows Server 2003、Windows SBS 2003、Windows Server 2008
  • 512MB 以上、1GB 以上を推奨 Windows Home Server
ハードディスク

800MB以上の空き容量※1

  • ※1
    従来型検索の場合は1050MB以上。
  • ※1
    クライアントプログラムのインストールに最低限必要な容量であり、隔離ファイル、ログファイル、設定変更等により更に多くの容量が必要となる場合があります。
  • ※1
    「不審なプログラムによって変更されたファイルを自動的にバックアップして復元」機能では最大で100MBが必要となります。
OS(日本語版が対象)
  • Windows 7 Ultimate/Enterprise/Professional/Home/Premium/Home Basic SPなし/SP1
  • Windows 8 Basic/Professional/Enterprise※2
  • Windows 8.1 Basic/Professional/Enterprise Update1※2
  • Windows 10 Home/Professional Creators Update/Fall Creators Update ※4
  • Windows 10 Enterprise/Education RS1/Creators Update/Fall Creators Update※4
  • Windows 10 Enterprise 2015 LTSB / 2016 LTSB
  • Windows Server 2008 Foundation/Standard/Enterprise/Datacenter SP1/SP2
  • Windows Server 2008 R2 Foundation/Standard/Enterprise/Datacenter SP なし /SP1
  • Windows SBS 2008 Standard/Premium SP1/SP2
  • Windows EBS 2008 Standard/Premium SP1/SP2
  • Windows Storage Server 2008 Workgroup/Standard/Enterprise
  • Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup/Standard/Enterprise
  • Windows SBS 2011 Standard SP なし/SP1
  • Windows SBS 2011 Essentials SP1
  • Windows Home Server 2011 SP1
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter/Essentials
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter/Essentials Update
  • Windows Storage Server 2012 Workgroup/Standard
  • Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup/Standard Update
  • Windows Server 2016 Standard/Essentials
  • Windows Storage Server 2016 Workgroup/Standard
  • これらのOSのエディションおよび64ビットバージョンは、特に断りのない限り対応しています。
  • インストールを行うためには、Internet Explorer 9以上が必要です。
ディスプレイ 256色以上、解像度800×600ピクセル以上
Webブラウザ(クライアントインストール、Webレピュテーション、URLフィルタ)
  • Internet Explorer 9.0、10.0、11.0 ※3 ※7(32 ビットおよび 64 ビット)
  • Mozilla Firefox 52.5.0(ESR)、56.0.2、57.0.1、58.0
  • Google Chrome※5
  • Microsoft Edge※5 ※6
仮想環境
  • Citrix Presentation Server 4.0、4.5、5.0(XenApp)
  • XenServer 6.0、6.1、6.2
  • XenClient 2.0、2.1
  • VMWare ESX 3.x、4.x、5.0、5.1、5.5、6.0
  • VMWare Server 1.0.3、2.0.1
  • VMWare Workstation 6.0、6.5、7.0、8.0、9.0、10.0、11.0
  • Microsoft Hyper-V Server 2008 R2
  • Microsoft Hyper-V Server 2012
  • Microsoft Hyper-V Server 2012 R2
  • Microsoft Hyper-V Server 2012 R2 Hyper-V
  • Windows Server 2012
  • Remote Desktop
  • 上記のServer OSは、ソフトウェアをインストールいただけますが、サービス詳細のページに記載されている「おまかせアンチウイルスのサポート」はサポートの対象外となります。ただし、Server OSのうち、Windows Storage Server 2016をインストールしている以下のNAS機種のみはサポートの対象となります。
    • HDL-Z2WQ2D HDL-Z2WQ2D
    • HDL-Z2WQ4D HDL-Z2WQ4D
    • HDL-Z2WQ8D HDL-Z2WQ8D
    • HDL-Z2WQ16D HDL-Z2WQ16D
  • ※2
    Windows 8/8.1 に関してはWindows(Modern)UI、Windows RT 及び WindowsToGoには対応していません。
  • ※3
    Internet Explorer 10/11 は Windows(Modern)UI 上での利用には対応していません。
  • ※4
    Windows 10 Mobileには対応しておりません。
  • ※5
    特に断りのない限り、最新バージョン含め3世代のバージョンをサポートいたします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を掲載いたします。
  • ※6
    HTTPS Web 評価機能は、Windows 10 Creators Update 上の Edge では動作しません。
  • ※7
    Internet Explorer 9.0および10.0は、6.3でのみ対応いたします。

Mac用クライアント

CPU
  • Intel Core プロセッサ(Mac OS の要件に準拠)
メモリ
  • 256MB
ハードディスク

64MB以上の空き容量※8

  • ※8
    クライアントプログラムのインストールに最低限必要な容量であり、隔離ファイル、ログファイル、設定変更等により更に多くの容量が必要となる場合があります。
OS(日本語版が対象)
  • macOS 10.13 High Siera
  • macOS 10.12 Siera
  • OS X 10.11.x(El Capitan)
  • OS X 10.10.x(Yosemite)
  • OS X 10.9.x(Mavericks)
  • 上記すべてのOSのServer版にも対応
ディスプレイ 256色以上、解像度800x600ピクセル以上
Webブラウザ(クライアントインストール、Web レピュテーション) Safari 4.0、5.0、5.1、6.0、7.0、8.0、9.0、10.0、11.0

Android用クライアント

OS(日本語版が対象)
  • Android 8.0(Oreo)
  • Android 7.0、7.1(Nougat)
  • Android 6.0.x(Marshmallow)
  • Android 5.0.x、5.1.x(Lollipop)
  • Android 4.4.x(KitKat)
  • Android 4.1.x、4.2.x、4.3.x(Jelly Bean)※9
  • Android 4.0.x(Ice Cream Sandwich)※9
Webブラウザ(クライアントインストール、Web レピュテーション)
  • Androidデフォルトのブラウザ
  • Google Chrome(Android 4.0以降)

Androidクライアントをインストールする場合には以下の要件を満たす必要があります。

  • Googleアカウントを登録していること(GCMとの接続のため)
  • 提供元不明のアプリ(サードパーティアプリケーション)のインストールを許可していること
  • バックグラウンド同期が有効であること
  • JavaScriptが有効であること
  • Cookieが有効であること
  • ※9
    Android 4.1.x、4.2.x、4.3.x(Jerry Bean)、およびAndroid 4.0.x(Ice Cream Sandwich)は、6.3のみで対応いたします。

iOS用クライアント

OS(日本語版が対象)
  • iOS 11.x
  • iOS 10.x
  • iOS 9.x
  • iOS 8.x
  • iOS 7.x
Webブラウザ(クライアントインストール)
  • iOSデフォルトのブラウザ

Web管理コンソール

Webブラウザ
  • Internet Explorer 9.0、10.0、11.0(32ビットおよび64ビット)※10
  • Mozilla Firefox 52.5.0(ESR)、56.0.2、57.0.1、58.0
  • Google Chrome※11
  • Microsoft Edge※11
PDFリーダ(レポート用)
  • Adobe Acrobat Reader 6.0 以降(最新バージョン推奨)
ディスプレイ
  • ハイカラー、解像度1024×768ピクセル以上
  • ※10
    Internet Explorer 10/11 はWindows(Modern) UI 上での利用には対応していません。
  • ※11
    特に断りのない限り、最新バージョン含め3世代のバージョンをサポートいたします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を掲載いたします。
  • システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については、以下リンク「おまかせアンチウイルス システム要件ページ」をご参照ください。
  • 本製品は1ドメインあたりの利用台数は10,000台、グループ数は50個以内を推奨しています。推奨台数・グループ数を超えた台数を1ドメインで管理する場合は、管理コンソールのパフォーマンスが低下するなど影響が出る可能性がありますので、必ず事前に営業担当者にご相談ください。
  • 推奨値未満の台数であっても、以下の環境の場合は問題が発生することがあります。
    • ファイルサーバや特定のアプリケーションサーバなどファイルI/Oおよびネットワークトラフィックが頻繁に発生する環境
    • 複数のネットワークカード、または複数のIPアドレスを保持する環境
    • ネットワークパフォーマンスが著しく低い環境

最新の動作要件は、下記からご確認ください。

通信プロトコルとポート番号

「おまかせアンチウイルス」を利用するのに必要な通信プロトコルとポート番号は以下の通りです。
LANからWANへの通信は基本HTTP/HTTPSですが、社内WiFiなどのネットワークでAndroid用クライアントをご使用いただく際には通知を使用できるようにするため、以下記載のTCPポートも開放してください。

  • 横にスクロールします
プロトコル ポート番号 通信する内容
WAN側 HTTPS
  • 443
  • ビジネスセキュリティクライアントからサーバへの接続
  • パターンファイルアップデート
  • スマートスキャン/レピュテーションの問合わせ など
    (Android版ではインストールパッケージ入手にも使用)
HTTP
  • 80
  • サーバからクライアントインストールパッケージを入手
  • パターンファイルアップデート
  • スマートスキャン/レピュテーションの問合わせ など
TCP
  • 5228
  • 5229
  • 5230
  • (Android版のみ)サーバからのコマンド通知のためのGoogle Cloud Messaging for Android(GCM)との通信用
TCP
  • 5223
  • (iOS版のみ)サーバからのコマンド通知のためのApple Push Notification Service(APNs)との通信用
LAN側※12 TCP
  • 21112
  • クライアント間でのコミュニケーション
    (アクティブなビジネスセキュリティクライアント→その他のビジネスセキュリティクライアントへの各種通知)
TCP
  • 61116
  • クライアント間でのコミュニケーション
    (アクティブなビジネスセキュリティクライアントへのアップデート)
UDP
  • 61117
  • クライアント間でのブロードキャスト
    (アクティブなビジネスセキュリティクライアントの決定)
UDP
  • 61119
  • モジュールダウンロード時に一時的に使用
  • ※12
    Windows版のみ

Active Directoryの設定について

「おまかせアンチウイルス」では、管理者はActive Directoryの組織単位(OU)の構造を複製してデバイスを管理することが可能です。
その際、Active Directoryの構造をLDAPデータ交換形式(LDIF)ファイルにエクスポートし、そのファイルを「おまかせアンチウイルスサーバWeb管理コンソール」にインポートする必要があります。

上記エクスポートおよびインポート作業に関しましては、お客さまサーバの操作となることから、「おまかせアンチウイルス」のサポート対象外とさせていただきますので予めご了承ください。

提供する機能について

本サービスは、ウイルス/不正プログラム、スパイウェア、メール、ネットワークワームの侵入、フィッシングサイト、USBデバイスによる不正プログラムの侵入、ランサムウェアなど、幅広い脅威に対応する機能を提供します。

脅威 保護機能
ウイルス/不正プログラム
ウイルス、トロイの木馬、ワーム、バックドア、ルートキット、ランサムウェア
ファイルベースの検索
(リアルタイム検索、手動検索、予約検索)
スパイウェア/グレーウェア
スパイウェア、ダイヤラ、ハッキングツール、パスワード解析アプリケーション、アドウェア、ジョークプログラム、キーロガー
メールメッセージを介して送信されるセキュリティ上の脅威 クライアントでのPOP3メール検索
ネットワークワーム/ウイルスおよび侵入 ファイアウォール
有害と考えられるWebサイト/フィッシングサイト WebレピュテーションおよびURLフィルタ
USBなどの外部デバイスを介して広がるセキュリティ上の脅威 デバイスコントロール
不正挙動/身代金要求 挙動監視/ランサムウェア対策

機能一覧

  • 横にスクロールします
機能 Windows Mac OS Android iOS
セキュリティ対策 ウイルス対策 あり あり あり なし
スパイウェア対策 あり あり あり なし
Webレピュテーション あり あり あり なし
ファイアウォール あり なし なし なし
挙動監視 あり なし なし なし
USBデバイスコントロール あり なし なし なし
URLフィルタリング あり なし なし なし
集中管理 ポリシー管理 あり あり あり あり
管理ログ あり あり あり あり
管理者への通知 あり あり あり あり
レポート あり あり あり なし
モバイルデバイス管理 なし なし あり あり
  • おまかせサイバーみまもり
    不正な通信を検知・遮断する機器に加え、社内ネットワークのモニタリング、ウイルス感染時の駆除・復旧支援を提供。
    おまかせサイバーみまもり
  • 情報セキュリティ対策
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    情報セキュリティ対策
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    NTT東日本では、中堅・中小事業所や店舗で働く皆さま、個人事業主さまの課題解決をサポートするために、さまざまな取り組みを行っています。
    あなたの課題、お聞かせください。

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