注意事項

  • ご利用になる全ての端末がインターネットに接続できる必要があります。
  • ご利用には、メールアドレスが必要です。
  • お客さまご自身にて各端末へのクライアントツールのインストールが必要です。端末状況によってはインストールできない場合がございます。
  • 本サービスはすべてのセキュリティ対策機能を保証するものではなく、本サービスのご利用により生じるご契約者さまの被害およびご契約者さまが第三者に対して与えた損害について、NTT東日本では一切の責任を負いかねます。

動作環境(2019年11月現在)

Windows用エージェント

CPU
  • x86 アーキテクチャの Intel Pentium4 プロセッサまたは互換プロセッサ
  • x64 アーキテクチャのプロセッサ (AMD64 および EM64T に対応、IA64(Itanium プロセッサ)には対応していません)
メモリ
  • 8GB 以上、10GB 以上を推奨 Windows SBS 2011 Standard/Essentials
  • 2GB 以上、8GB 以上を推奨 Windows Server 2008 R2、Home Server 2011、Windows Server 2012/2012 R2、Windows Server 2012/R2 Essentials、Windows Server 2016、Windows Server 2019
  • 1GB 以上、2GB 以上を推奨 Windows 7、Windows 8.1、Windows 10
ハードディスク

1.5GB以上の空き容量、2GB以上を推奨

OS(日本語版が対象)
  • Windows 7 Ultimate/Enterprise/Professional/Home/Premium/Home Basic SP1
  • Windows 8.1 Basic/Professional/Enterprise Update1※1
  • Windows 10 Home/Professional May 2019 Update※3
  • Windows 10 Enterprise/Education May 2019 Update※3
  • Windows 10 Enterprise 2015 LTSB / 2016 LTSB / 2019 LTSC
  • Windows Server 2008 R2 Foundation/Standard/Enterprise/Datacenter SP1
  • Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup/Standard/Enterprise SP1
  • Windows SBS 2011 Standard SP1
  • Windows SBS 2011 Essentials SP1
  • Windows Home Server 2011 SP1
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter/Essentials
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter/Essentials Update
  • Windows Storage Server 2012 Workgroup/Standard
  • Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup/Standard Update
  • Windows Server 2016 Standard/Essentials
  • Windows Server 2019 Standard/Essentials
  • Windows Storage Server 2016 Workgroup/Standard
  • Windows Server IoT 2019 for Storage
  • これらのエディションおよび64ビットバージョンは、特に断りのない限り対応しています。
ディスプレイ 256色以上、解像度800×600ピクセル以上
Webブラウザ(エージェントインストール、Webレピュテーション、URLフィルタ)
  • Internet Explorer 11.0 ※2
  • Mozilla Firefox ※4
  • Google Chrome※4
  • Microsoft Edge※4
仮想環境
  • Citrix Presentation Server 4.0、4.5、5.0(XenApp)
  • XenServer 6.0、6.1、6.2
  • XenClient 2.0、2.1
  • VMWare ESX 3.x、4.x、5.0、5.1、5.5、6.0
  • VMWare Server 1.0.3、2.0.1
  • VMWare Workstation 6.0、6.5、7.0、8.0、9.0、10.0、11.0
  • Microsoft Hyper-V Server 2008 R2
  • Microsoft Hyper-V Server 2012
  • Microsoft Hyper-V Server 2012 R2
  • Microsoft Hyper-V Server 2012 R2 Hyper-V
  • Windows Server 2012
  • Remote Desktop
  • 上記のServer OSは、ソフトウェアをインストールいただけますが、サービス詳細のページに記載されている「おまかせアンチウイルスのサポート」はサポートの対象外となります。ただし、Server OSのうち、Windows Storage Server 2016をインストールしている以下のNAS機種のみはサポートの対象となります。
    • HDL-Z2WQ2D HDL-Z2WQ2D
    • HDL-Z2WQ4D HDL-Z2WQ4D
    • HDL-Z2WQ8D HDL-Z2WQ8D
    • HDL-Z2WQ16D HDL-Z2WQ16D
  • ※1
    Windows 8.1 に関してはWindows(Modern)UI、Windows RT 及び WindowsToGoには対応していません。
  • ※2
    Internet Explorer 11 は Windows(Modern)UI 上での利用には対応していません。
  • ※3
    Windows 10 Mobileには対応しておりません。
  • ※4
    特に断りのない限り、最新バージョン含め3世代のバージョンをサポートいたします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を掲載いたします。

Mac用エージェント

CPU
  • Intel Core プロセッサ(Mac OS の要件に準拠)
メモリ
  • 512MB
ハードディスク

300MB以上の空き容量

  • クライアントプログラムのインストールに最低限必要な容量であり、隔離ファイル、ログファイル、設定変更等により更に多くの容量が必要となる場合があります。
OS(日本語版が対象)
  • macOS 10.15.x Catalina
  • macOS 10.14.x Mojave
  • macOS 10.13.x High Siera
  • macOS 10.12.x Siera
  • OS X 10.11.x(El Capitan)
  • 上記すべてのOSのServer版にも対応
  • 特に断りのない限り、最新バージョン含め5世代のバージョンをサポートします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を記載します。
ディスプレイ 256色以上、解像度800x600ピクセル以上
Webブラウザ(エージェントインストール、Web レピュテーション) Safari 9.0、10.0、11.0、12.0、13.0

Android用エージェント

OS(日本語版が対象)
  • Android 10.0.x
  • Android 9.0.x(Pie)
  • Android 8.0.x、8.1.x(Oreo)
  • Android 7.0.x、7.1.x(Nougat)
  • Android 6.0.x(Marshmallow)
  • 特に断りのない限り、最新バージョン含め5世代のバージョンをサポートします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を記載します。
Webブラウザ(エージェントインストール、Web レピュテーション)
  • Androidデフォルトのブラウザ
  • Google Chrome

Android用エージェントをインストールする場合には以下の要件を満たす必要があります。

  • Googleアカウントを登録していること(FCMとの接続のため)
  • 提供元不明のアプリ(サードパーティアプリケーション)のインストールを許可していること
  • バックグラウンド同期が有効であること
  • JavaScriptが有効であること
  • Cookieが有効であること

iOS用エージェント

OS(日本語版が対象)
  • iOS 13.x
  • iOS 12.x
  • iOS 11.x
  • iOS 10.x
  • iOS 9.x
  • 特に断りのない限り、最新バージョン含め5世代のバージョンをサポートします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を記載します。
Webブラウザ(エージェントインストール)
  • iOSデフォルトのブラウザ

iPad用エージェント

OS(日本語版が対象)
  • iPadOS 13.x
Webブラウザ(エージェントインストール)
  • iPadOSデフォルトのブラウザ

Web管理コンソール

Webブラウザ
  • Internet Explorer 11.0※1
  • Mozilla Firefox 64.0、65.0、66.0、67.0、68.0
  • Google Chrome※2
  • Microsoft Edge※2
PDFリーダ(レポート用)
  • Adobe Acrobat Reader 6.0 以降(最新バージョン推奨)
ディスプレイ
  • ハイカラー、解像度1366×768ピクセル以上
  • ※1
    Internet Explorer 11 はWindows(Modern) UI 上での利用には対応していません。
  • ※2
    特に断りのない限り、最新バージョン含め3世代のバージョンをサポートいたします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を掲載いたします。
  • システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については、以下リンク「おまかせアンチウイルス システム要件ページ」をご参照ください。
  • 本製品は1ドメインあたりの利用台数は10,000台、グループ数は50個以内を推奨しています。推奨台数・グループ数を超えた台数を1ドメインで管理する場合は、管理コンソールのパフォーマンスが低下するなど影響が出る可能性がありますので、必ず事前に営業担当者にご相談ください。
  • 推奨値未満の台数であっても、以下の環境の場合は問題が発生することがあります。
    • ファイルサーバや特定のアプリケーションサーバなどファイルI/Oおよびネットワークトラフィックが頻繁に発生する環境
    • 複数のネットワークカード、または複数のIPアドレスを保持する環境
    • ネットワークパフォーマンスが著しく低い環境

最新の動作要件は、下記からご確認ください。

通信プロトコルとポート番号

「おまかせアンチウイルス」を利用するのに必要な通信プロトコルとポート番号は以下の通りです。
LANからWANへの通信は基本HTTP/HTTPSですが、社内WiFiなどのネットワークでAndroid用エージェントをご使用いただく際には通知を使用できるようにするため、以下記載のTCPポートも開放してください。

  • 横にスクロールします
プロトコル ポート番号 通信する内容
WAN側 HTTPS
  • 443
  • ビジネスセキュリティクライアントからサーバへの接続
  • パターンファイルアップデート
  • スマートスキャン/レピュテーションの問合わせ など
    (Android版ではインストールパッケージ入手にも使用)
HTTP
  • 80
  • サーバからクライアントインストールパッケージを入手
  • パターンファイルアップデート
  • スマートスキャン/レピュテーションの問合わせ など
TCP
  • 5228
  • 5229
  • 5230
  • (Android版のみ)サーバからのコマンド通知のためのGoogle Cloud Messaging for Android(GCM)との通信用
TCP
  • 5223
  • (iOS版のみ)サーバからのコマンド通知のためのApple Push Notification Service(APNs)との通信用
LAN側※12 TCP
  • 21112
  • クライアント間でのコミュニケーション
    (アクティブなビジネスセキュリティクライアント→その他のビジネスセキュリティクライアントへの各種通知)
TCP
  • 61116
  • クライアント間でのコミュニケーション
    (アクティブなビジネスセキュリティクライアントへのアップデート)
UDP
  • 61117
  • クライアント間でのブロードキャスト
    (アクティブなビジネスセキュリティクライアントの決定)
UDP
  • 61119
  • モジュールダウンロード時に一時的に使用
  • ※12
    Windows版のみ

Active Directoryの設定について

「おまかせアンチウイルス」では、管理者はActive Directoryの組織単位(OU)の構造を複製してデバイスを管理することが可能です。
その際、Active Directoryの構造をLDAPデータ交換形式(LDIF)ファイルにエクスポートし、そのファイルを「おまかせアンチウイルスサーバWeb管理コンソール」にインポートする必要があります。

上記エクスポートおよびインポート作業に関しましては、お客さまサーバの操作となることから、「おまかせアンチウイルス」のサポート対象外とさせていただきますので予めご了承ください。

提供する機能について

本サービスは、ウイルス/不正プログラム、スパイウェア、メール、ネットワークワームの侵入、フィッシングサイト、USBデバイスによる不正プログラムの侵入、ランサムウェアなど、幅広い脅威に対応する機能を提供します。

脅威 保護機能
ウイルス/不正プログラム
ウイルス、トロイの木馬、ワーム、バックドア、ルートキット、ランサムウェア
ファイルベースの検索
(リアルタイム検索、手動検索、予約検索)
スパイウェア/グレーウェア
スパイウェア、ダイヤラ、ハッキングツール、パスワード解析アプリケーション、アドウェア、ジョークプログラム、キーロガー
メールメッセージを介して送信されるセキュリティ上の脅威 クライアントでのPOP3メール検索
ネットワークワーム/ウイルスおよび侵入 ファイアウォール
有害と考えられるWebサイト/フィッシングサイト WebレピュテーションおよびURLフィルタ
USBなどの外部デバイスを介して広がるセキュリティ上の脅威 デバイスコントロール
不正挙動/身代金要求 挙動監視/ランサムウェア対策

機能一覧

  • 横にスクロールします
機能 Windows Mac OS Android iOS
セキュリティ対策 ウイルス対策 あり あり あり なし
スパイウェア対策 あり あり あり なし
Webレピュテーション あり あり あり なし
ファイアウォール あり なし なし なし
挙動監視 あり なし なし なし
USBデバイスコントロール あり あり なし なし
URLフィルタリング あり あり なし なし
集中管理 ポリシー管理 あり あり あり あり
管理ログ あり あり あり あり
管理者への通知 あり あり あり あり
レポート あり あり あり なし
モバイルデバイス管理 なし なし あり あり

おまかせアンチウイルスのパンフレットをダウンロードいただけます。

サービスの特長やご利用シーンについてわかりやすくご紹介しています。

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