農業分野に対するNTT東日本の取り組み
第4回国際次世代農業EXPO

2017年10月11日・12日・13日

第4回国際次世代農業EXPO NTTブースのご紹介

NTT東日本は、10月11日(水)~13日(金)、千葉・幕張メッセで開催された「第4回国際次世代農業EXPO」に一昨年、昨年に続きNTTグループとして3回目の出展を行いました。会期中は、例年同様42,761名(主催者発表、同時開催イベント含む)と多くの方が来場し、NTTグループブースも多くのご来場者にお越しいただきました。

日時:2017年10月11日(水)~13日(金)
会場:千葉・幕張メッセ「6ホール」
出展グループ会社:NTT、NTTドコモ、NTTデータ、NTTデータCCS、NTTデータCS、ハレックス、NTTテクノクロス、NTT東日本

eセンシングforアグリ

NTT東日本は、「温度」「湿度」「照度」の環境データを長距離無線通信により遠隔監視を可能にする「eセンシングforアグリ」の展示を行いました。このソリューションは、電池・3G回線が不要で生産者がスマホなどでクラウドにアクセスして環境データの変化をグラフで確認したり、事前に設定した閾値に達した場合にアラームメールを受信できるサービスです。

今回の展示では、実機を備え付けた桃畑のミニチュア模型を設置して、センサ機器が検知した「温度」「湿度」「照度」のグラフ表示、閾値アラームメール通知のデモを行い、ファーストユーザであるJAふくしま未来様圃場でのご活用をイメージできる展示を行いました。

関連するサービス

おてがるIoT

2018年1月からNTT東日本のギガらくWi-Fi IoTサポートオプション第一弾としてサービス開始予定である「おてがる(個人農家向け)IoT」について、IoTセンサーでのビニールハウス内の環境データ(温度・照度・湿度)の可視化とIoTカメラによるモニタリングの様子を模型展示により紹介しました。

関連するサービス

全農×NTT東日本 農業倉庫の穀物管理におけるセンシング利用の取り組み

コラボブースにおいて、全農様とNTT東日本が共同でトライアルを実施している「eセンシングforアグリ」を用いた米穀倉庫の穀温および倉庫内温湿度管理の自動化による業務効率化検証の様子をイメージできる穀温センサーの実機展示と全農のお客様インタビュー映像放映により、米穀倉庫の穀物管理におけるセンシング利用の有効性を強くアピールしました。

この会期中に来場者からいただいた貴重なご意見は、今後の取り組みやサービス内容の参考にしていきながら、NTT東日本のアグリ分野の商材の充実化を図りたいと思います。

表示価格は、特に記載がある場合を除きすべて税抜です。

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