フリーWi-Fiで病院の待ち時間のストレスを解消!
学校ではAIネイティブ養成や教師の働き方改革にも!

生徒・教師が1人1台のノートパソコンを持つ時代に必要な環境とは?

学校や病院、介護施設など人々が集う施設へのWi-Fi導入が加速しています。教育分野では来るべきAI時代を見据えて、生徒のICTスキルや情報リテラシーの向上を目指したプログラミング学習などの科目も増えつつあります。

政府が進める成長戦略「未来投資戦略2017」でも、「授業中にITを活用して指導することができる教員の割合について、2020年までに100%を目指す」「無線LANの普通教室への整備を2020年度までに100%を目指す」としており、Wi-Fi環境の整備が今後急速に進むと考えられます。

すでに多くの学校では校舎のリニューアルなどを機にWi-Fi環境を整備し、生徒・教師が1人1台のノートパソコンでインターネットに手軽に接続できる環境を実現しています。

Wi-Fi環境の整備で授業がより立体的に進化!?

教育現場へのWi-Fi導入により、幼稚園ではタブレットで絵本を読むことができたり、小中学校では表現豊かなデジタル教科書などの最新教材、オリジナル教材を配信したり、課題の配信、回収なども端末で行うことができるようになります。

校内から紙を減らすことでコスト軽減が期待でき、教師間の情報共有や事務作業の効率化により、教師の「働き方改革」にもつなげることが可能です。

一方で校舎の多くは災害時の避難所として指定されていますが、Wi-Fi環境を整備することにより、非常時の通信設備として開放することが可能となります。

カルテや介護日誌の電子化が進む医療・介護の現場

医療現場においても業務の効率化や医療サービスの充実のため、ICT化は避けては通れない状況です。電子カルテの導入により、医師や看護師はノートパソコンを保有して情報を共有するため、訪問看護の現場などでも過去の履歴を確認するためにWi-Fi環境の整備の必要性が高まっています。

また、介護の現場でもタブレットやスマートフォンを活用したケアが浸透しつつあります。入居者のデータをモバイル端末で確認したり、介護日誌をスタッフ間で共有するほか、「脳トレ」など入居者のリハビリテーションのツールとしても活用されています。

診察待ちなど患者様のストレス解消にW-Fi環境の整備は必須!?

多くの病院で外来診療の待ち時間の長さが課題となっていますが、2014年に医療機関における携帯電話等の機器の使用制限が緩和されたこともあり、外来待合スペースや入院棟の面会スペースなどのWi-Fi環境の整備が進んでいます。

これにより外来患者や入院患者もインターネットにアクセスすることができ、家族への病状報告や相互の近況報告、院内での動画視聴なども可能になり、患者様のストレス軽減につながっています。

コストやセキュリティ面で安心な業者を選ぶ

「設備投資のゆとりがない」「Wi-Fi環境の導入が患者様の個人情報漏洩などにつながらないか?」「ネットワークの専任担当が必要になるのでは?」などの不安から、まだ導入に踏み切れていない教育機関や医療施設も多いかもしれません。

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