【COMPASS presents】経営戦略としてのテレワーク・クラウド活用適切な運用体制づくり

「ニューノーマルな働き方」に踏み出し成果をあげる
テレワーク環境の上手な導入・運用方法とは

「移動を減らす」「対面する機会を減らす」新型コロナウイルスの影響を受け、ビジネスの進め方も変化が求められている。テレワークの実施により人と人の接触を減らしつつ業務を継続するのがその筆頭だ。

バックオフィス系に限らず、営業業務においてもオンラインで提案資料を共有し、顧客と遠隔で商談を進める新しい営業手法が広がりつつあり、業績アップに結び付けている企業が出ているという。

こうした「ニューノーマルな働き方」の実現にあたっては、在宅側のインターネット環境構築や情報セキュリティ対策、ソフトウェアの導入など、ITの利用・運用業務が発生する。

企業内から在宅側までITの利用・運用を支援

テレワーク環境も含めたITの整備・運用管理は、荷が重いと思う情報システム担当者もいるだろう。「社内にわかる人がいない」ことが導入の壁になることも多々ある。

IT経営マガジン「COMPASS」2020秋号掲載記事より抜粋

「ニューノーマルな働き方」で成果あげるには?
テレワーク環境の上手な導入・運用方法とは!?

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そこでNTT東日本では、新しい働き方をバックアップすべく、テレワーク環境づくりやIT活用時のトラブル対応、生産性向上につながるクラウド型業務ソフトの提供などオフィス業務を丸ごとサポートしている。

まず注目したいのは、パワーアップした「ITサポート&セキュリティ」である。
ネットワークやIT機器、ソフトウェアの設定や操作、トラブル時のヘルプデスクなどをコールセンターにて対応。新メニュー(9月7日提供開始)の「スタンダードあんしんプラン」では在宅等のテレワーク利用までカバーしている。

ソフトウェアの操作・設定の相談は電話や遠隔画面操作にて。また、障害発生時は遠隔での故障原因特定に対応する(契約拠点には訪問による故障原因特定も1回/月まで実施)。テレワーク中に「ネットにつながらなくなった」などのトラブルが起きても、原因の切り分けなどを相談できるのだ。

「スタンダードあんしんプラン1」の場合、インターネット接続環境があれば月額利用料が3,850円/契約で20回/月までコールセンターがサポートする。

テレワーク環境を一括提供業務に役立つソフトも

テレワーク導入にあたっては、ネットワークや機器、ソフトウェアの整備が必要だ。この点もNTT東日本が一括で提供し、利便性を高めている。
テレワーク環境では、データをクラウドに保管する「データレスPC」や各種情報セキュリティ対策などが挙げられる。
ソフトウェアでは、業務に役立つ各種クラウドサービスを取り扱っている。

その例として、オンライン営業ツールの「bellFace」(ベルフェイス社提供)や「Comme@CS」(NTTアドバンステクノロジ社提供)が挙げられる。これらのサービスは、専用アプリが不要で、電話とWebブラウザの組み合わせで誰でも簡単にオンライン営業/商談が行えるもの。資料や画面の共有をはじめとする充実した機能を備え、効率的で成果の出せる営業活動を可能にする。
また、テレワークでデジタル化が欠かせなくなった勤怠管理においては、クラウド型勤怠管理「KING OF TIME for おまかせ はたラクサポート」を提供中。連携可能な総務・人事・労務・経理業務向けのサービスも取り扱っている。

こうした業務ソフトについては、どのITツールを導入するのが適切かの判断は、専門知識がないと難しいが、そんな悩みに応えて、企業に合わせた活用方法のアドバイスをNTT東日本の「テレワーク相談窓口」が行う。
こうしたサービスをうまく取り入れ、時代に即した方法で売上拡大、業務効率化を図りたい。

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