日経BP総研 中堅・中小企業ラボpresents 経営力向上ラボ INTERVIEW 06 日経BP総研 中堅・中小企業ラボpresents 経営力向上ラボ INTERVIEW 06

1粒1000円のイチゴを生み出したICT
栽培歴40年のベテランに
怒鳴られながらも
データ活用で
品質と生産性を一挙に向上

農業生産法人GRAは、東日本大震災の約100日後に宮城県山元町で創業した、ICTを駆使してイチゴを育て、世界で販売する企業だ。立ち上げたのは、イチゴ栽培40年のベテランと、IT系企業経営者という異色の組み合わせだった。

農業へのICTの導入はあちこちで試みられているが、うまくいかないケースもある。同社の成功の秘訣は何だったのかを、データ活用が進む野球界を代表して、斎藤隆氏が聞く。

  • 斎藤
  • 斎藤(以下斎)大きくてきれいで甘い「ミガキイチゴ」と名付けたイチゴを、ICTを駆使して育て、それを1粒1000円ほどで売る。岩佐さんの手がけるビジネスはとてもユニークですが、どうしてこの仕事を始めようと思ったのですか。

  • 岩佐
  • 岩佐(以下岩)きっかけは東日本大震災です。もともとは東京で、学生時代に始めたソフトウエア開発の会社を経営していたのですが、震災の直後、まだ両親の安否もわからないうちに、故郷である宮城県山元町に戻りました。何か地域再生の仕事をしたいと思ったのはそのときです。スコップで泥かきをするところから始めたのですが、地元の人に「それもありがたいけれど、経営者なら雇用を生んでくれ」と言われて、それなら、この町の象徴的な産品であるイチゴだと思ったのです。もともと、山元町の人口は1万数千人にもかかわらず、イチゴ農家は120軒以上もありました。ところが、イチゴハウスの95%が津波で全滅してしまっていました。

  • 山元町というのは、宮城県の南端、太平洋沿岸にある福島県と隣接する町ですね。ただ、仙台出身の私でも、恥ずかしながら、山元町と言えばイチゴというイメージは持っていませんでした。

  • そうかもしれません。でも、復興イベントで町の人に「この町の誇りは?」とアンケートを取ったら、7割の人がイチゴと答えるくらいにイチゴの町なのです。イチゴはこの町の誇りであり、かつ、出荷高を調べてみると、町の財政規模に匹敵していました。イチゴは心情的にも経済的にも山元町の象徴ならば、かけるべきはイチゴしかないと思いました。

  • 岩佐大輝のプロフィール画像
  • 岩佐大輝
    いわさ・ひろき

    農業生産法人GRA代表取締役CEO。1977年生まれ、宮城県山元町出身。高校卒業後からソフトウエア開発を本格化させ、大学在学中の2002年にITコンサルティングを主業とするズノウを設立。東日本大震災後は特定非営利活動法人GRAおよび農業生産法人GRAを設立し、ICTを駆使して1粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出した。

「一人前になるには
15年かかる」と言われ

  • それまではIT系企業の社長さんですから、イチゴ栽培の経験はないですよね。

  • ないですね。ただ、子供の頃、祖父がイチゴを栽培しているのを見ていました。朝4時に水やりに行っていたのは鮮明に覚えています。涼しい時間に収穫をして、夜になったらパック詰め。その日のうちに出荷準備を終わらせるため、遅くまで仕事をしていました。

  • なるほど、イチゴ農家の一日がどんなふうに過ぎていくかは知っていたのですね。

  • でも、おっしゃるとおり、育てたことはありません。そこで、事業はイチゴを栽培して40年という、山元町の橋元忠嗣さん、現在の最高栽培顧問と一緒にスタートすることにしました。今の副社長で私と同い年の橋元洋平の親戚に当たる人です。

  • 最初からICTを導入したのですか。

  • イメージ画像
  • いいえ。最初の1年はとにかく橋元さんに言われたとおりにやろうと思っていました。ずっと続けてきた人のことはリスペクトすべきだと思ったからです。そこで学んだのは、昔ながらの方法です。忠嗣さんもやっぱり朝4時にはハウスに行って、僕らが出社する朝9時頃には、パチンコに出かけてしまうんですよ(笑)。それで夕方戻ってきて、仕事の続きに取りかかります。その仕事も、記録などはいっさい取らず感覚頼みなのですが、それでも、1年目からとてもいいイチゴを作るんです。匠(たくみ)の技だなと思いました。

     そのノウハウを我々は、これから農業をやってみたい若い人、新たに山元町に来てくれる若い人に教えたい。なので、忠嗣さんに教えてほしいと言ったら、怒られました。それは教えたり教えられたりするものでなく、イチゴと会話しながら学んでいくものなので、俺と15年も一緒にやっていればわかると言うんです。

     当時私は30代半ばで、覚悟はしていましたが、若い人に「15年」はちょっとハードルが高いなと感じました。若い人、特に東京などで農業以外の仕事を経験した人は、短期のうちに成果を出すことに慣れているし、そうしたいと考えるからです。

     そこで2年目に入るときに、匠の技を再現するためにも忠嗣さんの感覚を知に落とし込みたいので、そのためにICTを導入したいと言ったら……。

  • 言ったら?

  • 斎藤隆のプロフィール画像
  • 斎藤隆
    さいとう・たかし

    1970年仙台市生まれ。
    東北福祉大から92年に横浜大洋ホエールズ(当時)に入団。その後、2006年に米国に渡りドジャースとのマイナー契約から再スタートを切り、ついには一軍で抑えの切り札として活躍。その後、レッドソックスなどを渡り歩き、12年に帰国して楽天イーグルスに入った。日米通算で112勝139セーブを達成。15年に引退し、現在は経営を学びたいと、パドレスのアドバイザーなどを努めている。

  • ケンカになりました。

  • やっぱり……。「マネー・ボール」という実話に基づいた映画があります。舞台はメジャーリーグの球団で、ベテランスカウトは昔ながらの目利きばかりで、いい選手を自分の目で見抜こうとする。一方、少ない予算でチームを立て直したいゼネラルマネジャーや若手はデータを重視したがるので、対立するんです。

     私は今、サンディエゴ・パドレスで仕事をしていますが、若いデータサイエンティストからある選手のビデオを見てくれないかと頼まれたことがあります。データサイエンティスト側がすすめたものの、スカウトが「不要」と判断した選手のものでした。自分の目に自信がある人ほどデータを嫌うんですよね。

  • 本当にICTへの拒否反応はすさまじかったですね。それでも何とか導入することにして農場にコンピューターを運び込んだのですが、忠嗣さん、コンピューターを積んだラックを蹴飛ばしてしまった。

  • くだんの映画ではデータ重視派が目利き派と決別し、話が通じないことにイライラしたゼネラルマネジャーがデスクをひっくり返すシーンもあります。岩佐さんは、忠嗣さんと決別しようとは思いませんでしたか。

  • 思わなかったです。いくらICTというツールがあっても忠嗣さんがいないとダメだというのはわかっていました。それに、40年間農業を続けてきた人と、IT出身の我々のように、組織にはいろいろな人がいた方がいいとも思っていました。ただ、人間的な信頼関係がない中での多様性は、対立につながります。でも、先に信頼関係ができていれば、多様性は強さにつながるんです。

  • 確かにそうですね。岩佐さんは、どこでそういった感覚を身に付けたのですか。

  • どうでしょう、おそらく、前の会社を経営していたときです。自分自身がエンジニアとして手を動かしていましたが、ある一定以上のインパクトを出すには、1人ではダメだなとどこかで思っていたのです。大きくしたいなら、非自前主義で、何を誰とやるかを考えるようになりました。

  • そうしてイチゴ栽培に導入したICTは、まず何に使ったのでしょう。

  • ファーストステップはデータ取得です。ハウスの中の、温度、湿度、風向、風速、二酸化炭素濃度、あらゆるデータを数分間隔で取得しました。そうしながら、理屈とベテランの勘をすり合わせていきます。たとえば、夜のハウス内の温度は10度がいいという理屈があったとして、でも、忠嗣さんが「これじゃイチゴが風邪を引く」と言ったら、温度を少しだけ上げます。すると、確実にイチゴは良くなるんです。そうした40年の知恵を制御プログラムに反映し続けました。

データ活用により
収量は2倍
販売価格も2倍に

  • なるほど、2年目は、そうやってデータを取得する1年だったわけですね。

  • そうです。3年目は、2年目に得たデータを基にイチゴを栽培したのですが、そうしたら、単位面積当たりの収量は2倍になりました。品質も良くなり安定したので販売価格も2倍になりました。

  • とすると売り上げは、2倍かける2倍で4倍ですか!……忠嗣さんはその結果について、なんと言っていましたか。

  • 「これからはこういう時代なんだな」と。でも、ICTに頼り切っていると、今でも烈火のごとく怒ります。

  • わかる気がします。その後は、2年目と同じ環境で育てているのですか。

  • イメージ画像
  • そこはPDCAを回して、よりよい条件を探し出したいのですが、IT業界ならすぐに回せて、人とお金をつぎ込めばその速度が上げられるPDCAも、相手がイチゴだと1サイクルに1年かかるんです。

  • イチゴの成長速度は、人間のそれと同じで、加速できませんからね。

  • そうなんです。それに、自然作物には確実性がありません。失敗をしたこともあります。クリスマスケーキ用にまとまった量のオーダーが入ったときです。当初、数は余裕と思っていたんですが、天候不順のために受注量の10分の1しか収穫できなかったことがありました。結局、契約した価格の3倍の値段で、よその市場でイチゴを競り落として納品しましたが、大損害となりました。

     こういうことを防ぐためにも、ICTで栽培の再現性を高めたいですし、そのためにはデータをできるだけたくさん、早く欲しい。すると、同時に複数の場所でPDCAを回すしかありません。ですから、仲間も募って栽培する場所を増やそうとしています。研修生として1年間は山元町で経験してもらい、それからそれぞれの地元でイチゴを育ててもらいます。すると、1人でやっていたら100年やらないと集められないデータが、仲間が100人いれば1年で集まります。

  • そうですね。でも、ノウハウを教えすぎてしまうと、競合が増えませんか。

  • そこは確かに、抱えると広がらないし、広げると抱えておけないところです。ただ、今はまだ、広げる段階なのかなと思っています。“集団出世主義”と言いますか、みんなでイチゴを盛り上げていくようなイメージです。そのうち、抱え込みたいいい知財が出てきたら、そのときはまた考えます。

  • なるほど、わかりました。話を2年目が終わった3年目に戻しますが、データがたまった後は精度が上がりましたか。

  • 上がりました。そうしたデータを基に、今はインドでも栽培を行っています。忠嗣さんも立ち上げのときにはインドに数カ月、通訳なしで技術指導に行っていました。インドの人はレジェンドを敬うので、いい経験になったようです。

  • そうでしたか。海外では販売も行っているそうですね。

  • 海外で販売しているのは、日本で栽培したものですが、香港、台湾、シンガポール、あとは、タイやマレーシアでも販売することがあります。イチゴは熱帯地域では栽培できないのでニーズがあるのです。逆に、欧米については、その土地の種がすでに根付いているので、無理に進出しようとは考えていません。

  • 国内では百貨店などで販売しているそうですが、パック売りが当たり前のイチゴを、1粒から売るというのもアイデアですね。

  • そうですね。そこは、ブランドづくりの一環でもあります。

  • 今日お邪魔しているこの店舗は、アンテナショップという位置づけでいいのでしょうか。

  • 作ったイチゴを一番いい状態で提供できる場をと思って、出した1号店です。今はまだ1軒ですが、ゆくゆくは50店舗くらいに拡大したいと思っています。

最も難しいのは
田舎での人間関係

  • お話を伺っていると、震災以降、とんとん拍子にここまで来られたようにも聞こえます。ご苦労はありませんでしたか。

  • 実は、田舎での人間関係のつくり方は、難しいなと思いました。

  • その難しさは、どういったところで感じましたか。

  • 少なくとも山元町は保守的で、とっぴなことをやると注目されすぎてしまいます。それから、白黒はっきりさせたがらない文化があります。人の動きが少ないので、はっきりさせてしまうと逃げ場がなくなるからでしょう。山元町は私にとっては地元であるにもかかわらずそう感じるのですから、東京、とりわけIT企業のスピード感や、即断即決で動くことに慣れている人は戸惑ってしまうと思います。

     この違いは、世代の違いというよりは、都会で、農業以外の仕事を経験しているかいないかの違いだと思っています。私としては、今以上に経営のスピードを落とすのはこの会社にとっても山元町のためにもよくないと思うので、そこでは矢面に立って、地域の刺激物であり続けたいです。

  • 確かに、農業のスピード感と、IT企業のスピード感はかなり違うでしょうね。私は親会社がIT企業に代わって10年ほど経った球団に所属していたことがあるのですが、あの頃、経営陣は戸惑っていたかもしれないなと、今、お話を聞いていて感じました。野球選手の育成には、イチゴの栽培以上に時間がかかるので、IT企業のようにはすぐに結果が出ませんからね。

  • まさに若い人たちは、私たちの会社をIT系のスタートアップだと思って加わってくることが大半なので、PDCAを回すスピードが遅いなりに、躍動感は与え続けないとならないなと思っています。

  • ちなみに、山元町にはそれまで縁がなかったのに、ここでICTを使ったイチゴ栽培を学びたいという若い人の動機にはどんなものがありますか。

  • 2つに分かれます。片方は、ICTと農業というまだ新しい試みにチャレンジしたい人。もう片方は、地方で、朝はサーフィンをして昼は農業をしてといった具合の働き方をしたい人です。仕事とプライベートはきっちり分けるタイプと、プライベートでもコミュニティーにどっぷり溶け込んでいるタイプがありますが、私はどちらでもいいと思っています。ただ、農場は動かせませんから、地域へのリスペクトは必要だと思っています。

  • 確かに、農場は動かせません。ただ、都心のビルの一室でイチゴ栽培、といったようなことはできないのですか。

  • ハウスなら窓を開けている間にハチが入ってきてくれますが、都心の室内だとそれが期待できません。イチゴは受粉する力が弱くて、人工授粉はまずうまくいかないのです。それからハチは人工光の下ではなかなか上手に飛ばないので、受粉が進まずイチゴが育ちません。

  • そういうことがあるんですね。ほかにも、IT企業を経営していた岩佐さんだからこそ見える農業とIT業界の違いはありませんか。

  • 農作物は作ったら買ってもらえて、食べてもらえる。地道ですが、人間が食事をやめない限り、ずっと続いていく産業です。一方、ITの世界では、昨日の勝ちパターンが今日の負けパターンになって、お客さんがさっといなくなることもあります。そこは大きな違いだと思います。

  • 岩佐さんはそうした違った世界を結びつけたことになりますが、慣れ親しんでいたICTを農業の現場に取り入れたことで、改めて気付いたICTの魅力もあるのではないですか。

  • そうですね。ICTはそれまでの勘をデータ化し、因果関係を把握するのに優れたツールなので、農業の再現性を高めることができます。いい農作物がたくさん作れる年とそうでない年があると、生産者の側のポジションを高めることができません。ICTを使って安定的な供給ができるようになれば、販路側とも対等に、契約社会らしい話し合いができるようになります。それはこれから農業をやってみたいと思っている若い人たちにとっても、いいことだと思っています。

     それから、“今っぽさ”もICTの大きな魅力です。それがないと、若い人がなかなか興味を持ってくれません。ここにあるのはつらく地味なことばかりでなく、データサイエンティストも活躍できる職場だという先進的なイメージはやはり必要だと思っています。

  • 野球界にとっても、今のお話はとても大きなヒントになります。今日はありがとうございました。

文:片瀬京子、写真:菊池一郎、阿部勝弥

中小企業研究所長 イトー所長の眼

機械は友達か、
それとも脅威か
子供たちにどう伝えますか?

 先日、母校である小学校で生徒たちに未来の仕事について講演するというチャンスをいただきました。専門家にアドバイスをもらいながらプレゼンテーションを作りましたが、大人向けのものを用意するのよりも数倍難しい。「用語が難しい」「文字が小さい」などダメ出しの連続を受けながら、何とか1時間の講演を終えました。

 その中で生徒たちに考えてもらったのは、大人になったら機械とどのように付き合っていくのかです。GRAはICTをうまく活用して、従来の農業から考えれば飛躍的な生産性・品質の向上につなげています。一方で、野村総合研究所などは「2030年以降には労働生産人口の約半分の仕事がAI(人工知能)やロボットに代わるかもしれない」という予測も出しています。

 農業や介護などではこれからICTの活用がさらに進み、人手不足対策としても無視できない役割を担うはずです。様々な機器のコストが下がり、処理のスピードが高まったことで導入できる分野が広がりつつあるのです。「ICTなんてウチには関係ない」と考えていた会社ほど、これまで手を付けていないだけに、導入による改善効果が高くなる可能性も大きいのです。様々な分野でどのようにICTが活用されているのかを知り、一歩目を踏み出してください。

伊藤暢人のプロフィール画像

伊藤暢人
いとう・ながと

日経BP総研
中堅・中小企業ラボ 所長

広島県出身。1990年に東京外国語大学を卒業し日経BP社に入社。新媒体開発、日経ビジネス、ロンドン支局などを経て、日経トップリーダー編集長に。2017年、中堅・中小企業ラボの設立に携わり所長に就任した。幅広い業界の中小企業経営に詳しく、経済産業省や東京都などが主催する賞の審査員を歴任。

ラボ概要

2017年4月に本格的に稼働した「日経BP総研 中小企業経営研究所」は18年4月に「日経BP総研 中堅・中小企業ラボ」と所名を変更し、中堅・中小企業の成長と経営健全化を支援するために活動を進化させています。これまで培ってきた経営・技術・生活分野での見識を活かし、情報発信や調査、教育、コンサルティングなど様々な形でサポートします。

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