日経BP総研 中堅・中小企業経営センターpresents 経営力向上ラボ INTERVIEW 03 日経BP総研 中堅・中小企業経営センターpresents 経営力向上ラボ INTERVIEW 03

ラジオDJ、着ぐるみ、饅頭……
常識はずれの方法が人柄を鍛える

150のユニーク
研修が育てる、
地域を支える
若手社員

アポロガスは福島市飯坂町に本社を置き、LPガスや灯油、電気を販売するだけでなく、ユニークな社内研修を多く手がける企業として知られている。

仙台市出身の元メジャーリーガー斎藤隆氏が、アイデアマンの3代目社長で、“元気エネルギー供給本部長”も兼任する篠木雄司氏に研修の狙いと同社の将来について聞く。

まず、冒頭では、同社のユニークな研修の一環として導入されている、“ラジオDJ研修”について紹介。毎年、新入社員がDJとなり番組進行をする「せっかくどうもアポロガスです!」は毎週水曜日、午後1時18分から福島市のコミュニティーFM局で放送されている。

  • ~♪~♪~<音楽>~♪~

  • 安田
  • 安田(以下安)みなさん、こんにちは。「せっかくどうもアポロガスです!」、今日のパーソナリティーはアポロガス新入社員の安田英司です。

  • 篠木
  • 篠木(以下篠)安田君、緊張してるね。

  • はい、頑張ります。本日のゲストはまず、元東北楽天ゴールデンイーグルスの投手、斎藤隆さんです。自己紹介をお願いします。

  • 斎藤
  • 斎藤(以下斎)こんにちは、斎藤隆です。今日はよろしくお願いします!

  • それからアポロガスの篠木社長も来ています。さっそくですが、斎藤さんに質問です。35歳でメジャーに挑戦しようと思ったのはなぜですか。

  • 野球選手として残された時間が短くなってきたなと感じたとき、メジャーという最高の舞台に挑戦し、一度でもそこで投げてみたいと思ったのがきっかけです。

  • (中略)

  • ぜひ斎藤さんから、社会人としてスタートしたばかりの安田君にアドバイスをお願いします。

  • まず、安田君はどうしてアポロガスに入ったんですか?

  • 生まれ育ったところに貢献したいと思ったからです。でもまだまだ周りを見る余裕がないので、頑張って、少しでも斎藤さんのようになっていきたいです。

  • アポロガスは地域に根ざした会社だと聞いているので、安田君が自分自身で、地域の皆さんにどう貢献するかを考えると、いい答えが得られるのではないかと思います。そのときは、主語はIではなく、Weにするといいんじゃないかな。

  • 安田君には、将来は会社を背負ってほしいと期待しているんですよ。

  • (後略)

  • 篠木雄司のプロフィール画像
  • 篠木雄司
    しのぎ・ゆうじ

    1962年福島県生まれ。
    86年慶應義塾大学商学部を卒業し、地元の金融機関に就職。93年アポロガスに入社し、2007年社長に就任。現在は「元気エネルギー供給本部長」を兼任する。地域に根差した人づくり経営を推進しており、同社は経済産業省の「おもてなし企業」、中小企業庁の「がんばる中小企業300社」などに選ばれている。

  • いや~、斎藤さん、お疲れ様でした。ウチのラジオ番組に出ていただきましてありがとうございました。

  • いまの番組のパーソナリティーは、アポロガスの新入社員だったんですよね! 今年4月に入社したとは思えない、落ち着いた司会進行でした。これは新人研修の一環として行っているそうですね。是非体験したいと思って福島に来たんですが、そもそもなぜこのような研修を始められたのですか。

  • まず、ゲストとのトークでコミュニケーション能力が上がります。番組進行でタイムマネジメント力も鍛えられます。ゲストには他企業の新入社員に出てもらうので、交渉力、突破力がつきます。そして、生放送ですから何が起こるかわかりませんから、変化対応力も必要になる。私がゲストで出るときには、台本を取り上げてしまうこともあります(笑)。

  • 厳しいですね(笑)。あえて取り上げしまうのですか。それで、これまでにどんな効果が得られていますか。

  • 売り上げや利益にはすぐには結びつきませんが、若い社員が物怖じしなくなって、度胸もつきます。1年間のうちに、ハガキを合計で100通、送ってもらわないとこの研修を終われないのですが、どうしたら集められるかも考えるようになります。

  • なるほど、目標を達成するためのプロセスを工夫するようになるのですね。

  • 番組が始まった頃はなかなか集まらなくて、実は私が見かねて匿名でこっそり送っていたんです。その後は、ゲストの同僚に呼びかけてもらったり、兄弟に頼んだりして、工夫するようになりました。今のところ全員が達成しています。

話し下手が
ラジオに出演して
大変身

  • ラジオを研修に使おうという発想はどこから生まれたのですか。

  • 8年前に、太陽光発電の営業担当の社員がラジオに出ることになったのです。でも、彼は話が下手で、普段から、何を言っているのかわからない。ラジオ出演は会社にとってマイナスのPRになってしまうのではないかという感じでした。私もあまり期待せず、60点くらいのレベルであればいいと思っていたのです。ところが、放送を聞いたら、120点。後で聞いたら、かなり練習したそうなんです。それで、ラジオに出たら話がうまくなるんだと気が付いて、次の日にラジオ局に相談へ行き、翌月から放送が始まりました。

  • イメージ画像
  • 福島ではすっかり有名になっているアポロガスのラジオDJ研修
  • すごい行動力ですね。この“ラジオDJ研修”を含め、アポロガスはユニークな研修を数多く行っていて今ではその数が150を超えているということです。今、リストを見せていただいていますが、「電話対応研修」「講演会で会社のプレゼン研修」なんて固いものもありますが、「むちゃぶりだと思うな、人生だと思え研修」「社長を問いつめる研修」なんていうのもあります(笑)。「着ぐるみ研修」というのもありますが、これは何ですか。

  • 毎年、当社が開催しているお祭りの会場で、新入社員以前の内定者に、着ぐるみの中に入ってもらうのです。どの研修でもそうなのですが、終わったらレポートの提出を義務づけています。すると、こちらが何も言わなくても、自主的にお客様を喜ばせるとはどういうことなのかを自分なりに考えるのです。

  • 確かに、着ぐるみは自分で考えて動くしかないですからね。もし私がプロ野球球団の偉い人なら、その研修をルーキーに課したいです。

  • 多くの研修で若い社員に分かってもらいたいのは、「他の人に喜んでいただくにはどうすればいいか」を自分の頭で考えることです。接客業ではマニュアルが中心になっていますが、それで本当に喜んでもらっているのでしょうか。

    福島駅から車で20分ほど離れた場所に本社がある当社は、社員数は50人ほど。地元密着でなければ生き残ることができません。そこで、お年寄りや子供のいるお母さんに喜んでもらえる人材になってほしいのです。

  • 斎藤隆のプロフィール画像
  • 斎藤隆
    さいとう・たかし

    1970年仙台市生まれ。
    東北福祉大から92年に横浜大洋ホエールズ(当時)に入団。その後、2006年に米国に渡りドジャースとのマイナー契約から再スタートを切り、ついには一軍で抑えの切り札として活躍。その後、レッドソックスなどを渡り歩き、12年に帰国して楽天イーグルスに入った。日米通算で112勝139セーブを達成。15年に引退し、現在は経営を学びたいと、パドレスのアドバイザーなどを努めている。

饅頭の
新しい食べ方までも
考えてみる

  • 研修の範囲はLPガスの供給という事業の枠を超えていますよね。

  • はい。たとえば、福島の老舗和菓子店、柏屋さんの薄皮饅頭の新しい食べ方を考える研修などは、最初から新入社員にアイデアを出してもらうつもりで作りました。

  • アポロガスの新入社員が、饅頭の新しい食べ方を考えるのですか?

  • そうです。『日本の「いい会社」』という本でこの2社が福島県から選ばれているので、コラボ企画を考えたのです。その結果、薄皮饅頭をスライダー(一口サイズのハンバーガー)にアレンジするというアイデアが最優秀に選ばれました。あんこと肉やチーズは案外、合うんですよ。これを機に、もし多くの人が薄皮饅頭スライダーを作ってくれて、Instagramにアップしてくれたら面白いだろうと。

    そうなったら、スライダーで有名なニューヨークの店でも作ってもらえるようにと、その店まで私が直接交渉に出向いて、マネージャーさんにOKをもらいました。

  • すごいです。すごいですけど、でも、社外の人は「柏屋さんの新入社員ではなく、なぜ、アポロガスの新入社員が・・・」と首をかしげるでしょう。

  • その疑問を持った新聞記者もいたそうです。この試みについて、ある新聞社から当社に問い合わせの電話がかかってきました。社内でもこのことをよく分かっているのは新入社員だけだったので、先輩には頼れません。記者の方に半ば怒られながらも、「すでにあるものに新しい価値をもたらすための研修なので、アポロガスの売り上げにはつながらなくても意味があります」と説明していましたよ。

  • ラジオDJ研修もそうですが、すぐに売り上げや利益に結びつかなくてもいいという考えに基づいているんですね。

  • すぐにはお金にならないことばかり積極的にやっているくらいです(苦笑)。ただ、喜んでいただくことで、お客様と社員、お客様と当社の間でつながりができる。そして、さらに深くなっていく。こうした研修を「絆づくり」につなげていきたいのです。将来、なんらかの形では返ってくると信じています。

恩返しが人を動かす
最大のエネルギー

  • LPガスの配達や法定点検でお客さんの家に行ったときには、ついでに電球を変えたり重いものを運んだり、ガスとは関係のないような手伝いもすると伺っていますが。

  • 「手伝ってほしい」と電話がかかってくることもありますよ。でもそれは、アポロガスになら何でも言いやすいと思ってもらっているからだと思います。

    そもそも私は、恩返ししたいという気持ちが、人を動かす最大のエネルギーだと思っているんですよ。

    私は小中学校時代、太っていたのでいじめられたというか、よくからかわれていたんです。その頃よく考えていたのは、いつか空を飛べたらいいなということ。それで新聞配達でお金を貯めて、大学生になったとき、思いきってアメリカに自家用飛行機の免許を取りに行きました。

    でも、言葉も通じないし、具合が悪くなってしまった。そうしたら、飛行機で隣に座った人が、どこの誰なのかもわからない私にとても親切にしてくれて、マイアミの友達の家に泊まらせてくれるなどしてくれたんです。そういう経験をして、いつかは恩返ししなくては、預かった物を返さなくてはと思うようになりました。

  • よくわかります。日本で野球をやっているときにも応援してくれる人はいたのですが、アメリカへ行ってからのほうが、いいときだけ持ち上げるのではなく、調子の悪いとき、勝てないときも無条件で応援してくれるファンの存在を強く感じるようになりました。僕は自分のために野球をしたいと思ってメジャーに挑戦したのですが、そういう経験をして、周りの人のためにプレーしたい、恩返ししたいと思うようになったのです。

  • アポロガスでは震災前から元気エネルギー供給企業を自称していましたが、今の方が、斎藤さんが今、言われたような思いに共感する人は増えていると実感しています。新卒でこの会社に入りたいという人も増えていますし、レベルも上がっています。私は就職説明会にも自分で出かけていくんです。学生に「なぜ社長が来ているかわかるかい、それは社長が一番暇だからだよ」というと必ず笑ってもらえますが、会社の生き残りのためにはレベルの高い人材が必要だからなんです。

  • その“レベル”の基準は何ですか?

  • 受動的ではなく、能動的に考えられることです。仕事にはすぐに反映できなくても、そういう意識を持ってもらいたいし、実践してもらいたい。今の小学生が大学を卒業する年齢になる頃には、半数近くが今は存在していない職業に就くことになると言われています。そういった将来のために今、ウチの会社ができることと言えば、いい人材を確保し、育てていくことくらいだと思うのです。

  • 研修もそのためなんですね。ところでアポロガスの事業は、今はLPガスの販売だけではないそうですね。

  • 最近では、太陽光発電所の運営やパネルの販売や設置も行っています。

  • 先ほど見せていただいたショールームには、エアロバイクを使った発電システムもありましたが、東北楽天ゴールデンイーグルスのトレーニングルームに導入すれば、面白い使い方ができそうです。

  • そうですね! エネルギーには色がない、どんな作り方をしたかは使うときにはわかりません。でも、プロ野球選手が頑張ってつくった電気なら、大切に使いたいという人もいるでしょうね。

水素ステーション
に、
ガスの見守りサービスも

  • 東京五輪開催時には、燃料電池バスが都内を走るとも言われていますが、その燃料電池車に欠かせない水素ステーションも手がけているそうですね。

  • はい、福島で初めてとなる移動式水素ステーションを来年の3月から運用します。エネルギーに関することは何でもやるという感じです。もともとウチは練炭や豆炭の販売をしていましたが、それをLPガスや灯油に切り替えてきました。時代が変われば、エネルギーの形も変わっていくと思っています。

    さらに、ガス、電気、そしてインターネットの3つをセットにしたサービスを始めました。地方ですから、こうしたお客さんもこうしたサービスをバラバラに頼むよりは、まとめてよく知っている会社に頼む方が安心できるはずです。

    もちろん、LPガスでも新しい取り組みをしています。ガスの24時間集中監視システムを利用して、24時間以上ガスの利用がないお宅があれば、指定された携帯電話にメールを送る仕組みを用意して運用しているのです。

  • 一人暮らしのお年寄りが24時間ガスを使わず、お茶も飲まずお風呂にも入らないということは、家の中で倒れていることが考えられるから、離れて暮らしているお子さんにメールで知らせる、ということができる。ITを使ったとても便利な、いいシステムですね。

  • でも、利用率アップはまだこれからなんですよ。それを便利だと思うのはお子さんの側で、私たちの直接のお客さんであるお年寄りは必要性を感じていないようなんです。斎藤さん、これを多くの人に使ってもらうにはどうしたらいいでしょうか。

  • いい仕組みなので、福島だけでなく全国、世界中で使ってもらいたいですよね……。これは、いくら払うと使えるんですか?

  • タダです。

  • ええ! 逆に、少額でもいいのでお金を払ってもらったらどうでしょうか。人間は、なかなか無料の物には価値を見出せないそうですから、有料にした方が利用者は増えるかもしれません。そこで儲けるのが性に合わないのであれば、ご長寿祝い金などの形で、節目ごとにお返ししていけばいいのではないでしょうか?

  • なるほど! それはいいアイデアです。

  • いろいろな研修に鍛えられた若い社員の活躍が楽しみです。能動的な力を培っている彼ら彼女らなら、将来、きっと新しいアイデアを生み出してくれるでしょう。

構成:片瀬京子、写真:呉島大介

中小企業研究所長 イトー所長の眼

充実した研修制度をいかにつくるか

アポロガスは契約した家庭のガス使用量を自動でチェックするシステムにより、24時間以上使っていない場合はメールで連絡が届くサービスを展開しています。ICTの活用により24時間、365日お客さんの使用状況を見守ることによって地域の住民からの信頼を集め、さらなるビジネスを呼び込もうとしているわけです。

また、150を超えるユニークな研修制度を生み出しているアポロガス。中には「研修を作る研修」というのもありますから、自分たちで何を学ぶかを自分たちの頭で考えてほしいという篠木雄司社長の狙いがよく分かります。こうして、自らが仕事の中身を考えられるようになれば、自然と無駄な作業を減らし、その分をお客さんに喜んでもらえる新しいサービスに振り替えることができるようになるはずです。大手企業では仕組みで「働き方改革」を進めていますが、中小企業ではそうもいきません。自らの仕事の内容を自分で見直す「働き方改革」に結び付けられるように、社員1人ひとりを鍛えていくことが求められるのです。

ただ、アポロガスのようにユニークな研修を自社内で次々と生み出すことができる会社は、そう多くありません。放っておけば、テーマがありきたりになってしまったり、講師が同じメンバーになってしまったりしますから、社員を飽きさせない工夫が求められるのです。そうした理由もあって、社員研修でのICT活用が注目を集めるようになっています。スマートフォンやパソコンを通して教材や動画テキストなどを社員が学ぶスタイルであれば、空いている時間に自由に研修を受けることができます。しかも、ポイントを分かりやすく編集しておけば、スマホ世代である若手の理解度はより高まります。残業時間を減らして働き方改革を進めたい企業にとってみれば、大きなメリットが期待できるからです。

伊藤暢人のプロフィール画像

伊藤暢人
いとう・ながと

日経BP総研
中堅・中小企業ラボ 所長

広島県出身。1990年に東京外国語大学を卒業し日経BP社に入社。新媒体開発、日経ビジネス、ロンドン支局などを経て、日経トップリーダー編集長に。2017年、中堅・中小企業ラボの設立に携わり所長に就任した。幅広い業界の中小企業経営に詳しく、経済産業省や東京都などが主催する賞の審査員を歴任。

ラボ概要

2017年4月に本格的に稼働した「日経BP総研 中小企業経営研究所」は18年4月に「日経BP総研 中堅・中小企業ラボ」と所名を変更し、中堅・中小企業の成長と経営健全化を支援するために活動を進化させています。これまで培ってきた経営・技術・生活分野での見識を活かし、情報発信や調査、教育、コンサルティングなど様々な形でサポートします。

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