わずかな温度変化も見逃さず、果樹の凍霜害を防ぐ
職員・生産者の負担軽減に貢献

ふくしま未来農業協同組合様

業種
農業協同組合
従業員数
約1900名(2017年10月現在)
所在地
福島県福島市
事業内容
生産者に対する営農・生活指導事業など

お客さまの課題

  • 人手で行う果樹園の温度計測が職員・生産者の大きな負担になっていた
  • 電源の確保や通信網の整備が障壁となり、自動計測の環境が導入できずにいた
  • 果樹栽培の品質向上や生産性向上に向けて、計測した温度データの有効活用を模索していた

サービス導入効果

  • 温度計測の自動化により、生産者・職員の負担軽減・作業の効率化が図れた
  • 電源不要でかつ各計測地からのデータを無線通信経由で送信するため、モバイル回線費用の負担なしに自動で温度計測できる環境を整備できた
  • 凍霜害防止資材を適切なタイミングで投入できるためコスト削減と生産の安定につながった

お客さまの声

ふくしま未来農業協同組合 福島地区本部 農業振興課 課長 今野 文治氏

果樹栽培にとって、開花時期の「霜」がもたらす凍霜害は甚大です。毎年4月に防霜対策本部を設置し、気象庁から霜注意報が発令されると、職員・生産者約60人が計測地に出向き各地の温度を計測し、わずかな温度変化も見逃さず生産者に知らせるなど、夜を徹して果樹を凍霜害から守ってきました。
「eセンシング For アグリ」導入後は、20日近く続く徹夜の計測作業もゼロ日となり、職員・生産者の負担は大幅に減りました。

JAふくしま未来は、福島県北地域の4JAが合併して誕生。管内は、12市町村におよび、太平洋側から自然豊かな山間部まで、広大で多様なエリアとなっている。
管内農業は、全国有数の果樹(桃・梨・苺・林檎・柿等)・野菜(胡瓜・とまと・にら・なす等)のほか、米・花卉・畜産と中通りから浜通りまで、バランスのとれた産地である。

JAふくしま未来

導入いただいたサービス

(2017年3月導入)

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